豊胸手術後の触り心地

一般的なのは、やはりシリコンバッグや自分自身の脂肪を注入する方法です。

 

これらの豊胸手術を行えば、見た目的には、大きく形の良いバストになれることでしょう。

 

しかし、触った感じはどうなのでしょうか?

 

 

これは、非常に重要な問題だと思います。

 

恋人や夫などのパートナーがいる人は、一番気にかかることなのではないでしょうか?

 

 

結論を言うと、シリコンバッグによる豊胸は、かなり不自然な感触になってしまうようです。

 

「豊胸手術をしたことを誰にも知られたくない」と思っても、触られてしまえばすぐにわかってしまいます。

 

 

脂肪注入の場合は、やはり元々が自分の脂肪なだけあって、かなり自然な感触に近いようです。

 

 

最近多いのが、注射するだけという手軽さで人気のヒアルロン酸を注入する方法ですが、これは普通よりも固い感じがするので、バレてしまう確率が高いようです。

 

しかも、これは日数の経過とともに体内に吸収されてしまうため、元の大きさに戻ってしまい、しこりが残る可能性が高いというリスクまであるのです・・・

 

 

同じように、注射するだけの手軽な豊胸術として人気のあるのが、自分の血液を注入する「献血豊胸術」ですが、こちらは見た目も触り心地もかなり自然なようです。

 

ただし、ヒアルロン酸と同じく、数ヶ月で体内に吸収されて元の大きさに戻ってしまうため、定期的な施術が必要です。

 

 

ただ大きくなりさえすればいい訳ではなく、触り心地や感度などが気になる方は非常に多いと思います。

 

豊胸手術後の感度

 

手術の種類によって、様々なリスクが考えられますが、パートナーのいる方にとって気になるのが「感度が悪くなるのではないか・・・」ということです。

 

単に、見た目だけ大きくなれば良い訳ではなく、触り心地や自然さ、など、豊胸手術となかなかわからないナチュラルなバストが理想的です。

 

恋人に豊胸手術をしたことを知られたくない、という方には重要な問題でしょう。

 

触り心地については、前回の記事でお話しましたが、自分自身の感じ方がどうなのか?というのも大きなポイントだと思います。

 

せっかく理想的なバストを手に入れても、恋人や夫とのセックスやスキンシップの際に、感度が悪くなったり、感覚がなくなったりするのはイヤですよね。

 

 

実際のところ、これも個人差が大きいのですが、もちろん医師の技術による差もあります。

 

医学的に考えて、きちんと手術がなされた場合は、感度が悪くなるというようなことはないのだそうです。

 

手術の際に、末梢神経や血管が傷つくことがあるので、術後しばらくの間は、感覚が鈍くなることがありますが、時間が経てば元に戻るはずです。

 

 

しかし、やはり様々な要因や心理的な問題で、感度が悪くなったという方はいらっしゃるようです。

 

また、逆に「良くなった」という方もいますから、一概には言えないようです。

 

 

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