豊胸手術のシリコンバックの除去

豊胸手術でシリコンバックを入れて何年〜数十年して、シリコンバックを除けることもできます。

 

違和感を感じるようになったり、老齢により胸の形が崩れてきた場合などに行う人が多いようですね。
シリコンバックが破損して除去した人もいますが、破損したからといってたちまち人体に影響はないようです。

 

でも破損することもあるのでその時は除去したいですよね。

 

 

あと、バックを入れるときにも考えておかなければならないことですが、マンモグラフィーなど乳がん検査が受けれない病院も多いようです。
産婦人科だとエコーなどで対応してくれるところもあるようですが、一般的な検診をしている総合病院などは受け付けてくれないところもあるようです。

 

 

若い時は乳ガンの心配をあまり感じないと思いますが30代、40代になってくると乳がん検診をうけておきたくなると思いますので、そのあたりのリスクも考えてバックを入れると良いでしょう。

 

シリコンバック除去後の体験談を見ると、ほとんどの人が挿入時より取り出した時のほうが傷も小さめで快適な人が多いです。メスを入れるので多少痛みはありますが、抜糸も楽なようです。

 

バックを取りだしたい人も理由もさまざまで、バックが破損したから、バストが硬くなったから、形がいびつになった、などは外見や触感でわかる変化なので取り出す人も多いようです。

 

それ以外にも安全面の不安や異物に対する精神的負担などから取り出したくなる人も多いようです。

 

 

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