脂肪注入による豊胸手術について

脂肪注入は自分の体の一部の脂肪を抜き取り、その脂肪を胸に注入する方法なので、アレルギーや後遺症が残りにくいと言われています。

 

一般的にに太ももやお尻、お腹などの脂肪を吸引して利用します。

 

最近の技術はかなり改善されていて、安全性と持続性を兼ね備えた方法も出てきています。

 

 

自分の脂肪を使うので副作用も少なく安全ですが、自分の体の脂肪吸引→胸への脂肪注入の2段階の施術が必要になるので、その分、費用も時間もかかるのがデメリットですね。

 

 

脂肪吸引する場所も主にお腹だけなのか、お腹と腰まわりなのか、太ももなのか、お腹+お尻+太ももなのか、、などいろいろなパターンが選べるところもあるようです。

 

 

また脂肪注入の技術も上がってきていて、単に取り出した脂肪をそのまま注入するのではなくて、一旦精製しなおしてから注入する方法もどんどん進化しています。

 

★ピュアグラフト

自分の脂肪から不純物を取り除いたり、濃縮したりして注入する方法。
体内での持続効果はおおむね50%〜60%で、徐々に脂肪がバストに吸収されていくので施術直後より少しづつバストサイズはダウンしていきます。

 

★セリューション法

取り出した脂肪を濃縮したものに加え、幹細胞も混ぜて注入する方法。
従来の脂肪注入よりもバストに残る率が高く、70〜80%と言われています。
効果の持続力も高く、現在ではかなり最先端の手術方法ですが費用が200万〜と高額です。

 

 

★コンデンスリッチ法

幹細胞豊胸でまれにしこりができることがありましたが、しこりができないような最先端技術のバストアップ法として注目されています。
抽出した脂肪に幹細胞を配合しさらに凝縮して注入脂肪を作ります。生着率も70〜80%以上です。
脂肪の生着率がさらにアップし壊死や石灰化もかなり防ぐことができる方法です。
ただ、最新技術のため取り扱っているクリニックも少なく、150万〜と高額です。

 

 

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