豊胸手術って後遺症障害が残るの?

豊胸手術や後遺症や障害というほど大きな症状は出ませんが、
人によっては後々まで気になる症状が出ることがあります。

 

例えば、

・ケロイド体質だとかなり傷がのこる

 

傷の後が残りやすいケロイド体質の方は、切開した跡が盛り上がったようになって残ってしまうことがあります。
ケロイドは生まれつきの体質から来ることが多いので豊胸に限らずすべての手術で起こることですが、デリケートな部分なので切開跡が残る可能性があることは理解しておくと良いでしょう。
最近はできてしまったケロイドはレーザーなどで傷跡を消すこともできるようです。
(豊胸手術とは別の施術です)

 

・手術後、痛みがある

 

術後の痛みも人それぞれですが、数年経ってからでもシリコンバックの劣化などにより
皮膚が引っ張られるような痛みを感じる人もいます。
胸の感覚がマヒすることもあるようです。
バックを入れる場所によっても痛みが違うようで、大胸筋下に入れると痛みがきついですが、
乳腺下に入れた時はそれよりも楽なようです。

 

人によっては術後起きているのも寝ているのも辛くて座って眠ったという人もいます。
物理的な皮膚や筋肉の痛さだけでなく、息苦しさ、動悸、息切れ、倦怠感など精神的な影響とあいまった症状も出てくることがあります。

 

・レントゲン検査に支障が出る

乳がん検査のマンモグラフィーや各種レントゲン検査ができない医院が多いです。
シリコンバックが白く映ってしまい、検査ができないです。
超音波などのエコー検査ができる産婦人科などのほうが対応してくれるでしょう。
乳腺下に入れるよりも大胸筋下にバックを入れたほうがレントゲンでは見やすいようです。

 

 

 

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