豊胸手術の失敗談について

失敗したという人の話によると次のような症状のようです。

 

・インプラントや注入物が浮き出たようになって胸に段ができた。

(上すぎたり入れる位置がズレて見た目にわかるようになってしまった)

・傷口が紫色になって何年経っても傷跡が消えない

・傷口が大きすぎて目立つ

(通常は3〜4cmくらいだが8cmくらいある)

・胸が硬くなる。しこりを感じる。手触りが悪い。

・大きすぎて自然な胸ではなくなった。

・ヒアルロン酸や脂肪注入で1カ月程度でほとんどしぼんだ。

 

とはいえ、自分の望み通りの胸に仕上がらない場合でも、
一人ひとり違う生身の身体に施術することなので様々なリスクがあります。

 

傷跡が消えなかった人は再度、目立つ傷跡を切り取る手術をして良くなったそうです。

 

失敗したと感じても、基本的にはそれを修正するというのは
行わないところが多いようですね。
美容室のように、「1週間以内にパーマが落ちたらあて直します」
といった具合には直してはくれないようです。

 

結局もう一度お金を払って修正してもらうか
他院で修正したという人もいるようです。

 

それにどれだけ自然に仕上がったと言っても、
触ったときの手触りや横に寝たりすると流れなかったりするので
やっぱり豊胸手術したというのは分かりやすいです。

 

脂肪注入やヒアルロン酸も多少しこりができるのは仕方ない、
と思っていて気が付いたら乳ガンのしこり
だった、なんてこともないとは言えません。

 

既婚者の方で授乳終わってもう子供を産まない方や
理解がある旦那さんであるとかでなければ、
豊胸手術は心身のリスクが高い方法ではないでしょうか。

 

ぜひ家族やパートナーなど大切な人には相談してから決めてくださいね。

 

 

 

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