豊胸手術をする前に知っておくべき7つのポイント

豊胸手術をしようと思っても、費用や安全性、副作用や後遺症はあるの?など気になることがたくさんありますよね。

 

そんな豊胸手術をする前に絶対に知っておきたい7つのポイントをお伝えします。

 

豊胸手術室

 

 

豊胸手術とは?

バストアップを目的に行う美容整形手術の一種でいくつかの方法があります。
シリコン等のインプラントを入れる
脂肪を注入する
ヒアルロン酸などを注入する

 

 

主にこのような方法が一般的で、それぞれ長所・短所があります。

 

やはり安全性や自然さを追求すると手術費用は比例して高くなる傾向がありますね。

 

まずはそれぞれの豊胸手段のメリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。

 

 

豊胸手術の流れは

また、豊胸手術の流れは次のようになっています。

 

豊胸手術の流れ〜カウンセリングから術後ケアまで〜
  

 

1.カウンセリング

まず、クリニックへ行ってカウンセリングをしてもらいましょう。
豊胸手術に関する知識や手術のメリットデメリットの説明を受け、自分の希望などを相談します。

 

2.手術に同意する

安全面や手術の概要などを聞いて、このクリニックで豊胸手術をすると決めたら手術に同意します。
同意するまでは手術を取りやめることもできますので、じっくり検討して決めてくださいね。

 

手術をすることが決まったら、
・血液検査など手術の準備
・仕上がりイメージなどの相談
を行っていきます。

 

 

3.手術

麻酔をして手術を行います。
麻酔は局所麻酔で行うことが多いです。

 

手術方法は挿入する物質によって違ってきます。
シリコンバックはわきの下などを切開して入れていきますが、脂肪注入やヒアルロン酸注入の場合は注射で注入を行っていきます。
施術時間は1時間〜2時間半くらいかかります。
ほとんどの場合は手術後その日のうちに自宅に帰ることができます。

 

 

4.術後ケア(数日後〜1週間)

抜糸やガーゼ交換、バストマッサージ等、手術の後のケアが必要です。
手術による傷や挿入物が落ち着くまでは多少の痛みはあります。

 

強い痛みを感じる人もいますし、バストが拘縮を起こして胸の手触りや見栄えに変化がある人も中にはいますのでリスクは考えておきましょう。

 

 

5.経過観察

手術後に痛みを感じなくなっても1カ月くらいは腕を高く上げるなど激しすぎる動きはしないほうがいいです。
術後1か月ごろに経過観察に来院します。

 

 

【豊胸手術の7つのポイント】

 

 

他にもチェックするポイント

また、豊胸手術の金額やリスク、シリコンバックを除去することについてなどもチェックしておきましょう。

 

豊胸手術は自分の健康な体にメスを入れる手術です。

 

 

バストアップするメリットだけでなく、体にメスを入れることによる物理的、心理的負担も生じてきますので、術後を長い目で見て将来を想像してから納得して手術を決めてくださいね。

 

ほかに、豊胸手術をしないでリンパマッサージで胸を大きくする方法もありますので、一度考えても良いかもしれません。

 

 

豊胸手術以外の胸を大きくする方法

身体にメスを入れるのは、どうしてもリスクが大きいというのが分っていただけたと思います。

 

管理人が一番お勧めする方法は、胸のリンパマッサージを自分で行い、自然と胸を大きくするのが一番安全で尚且つ健康的です。

 

 

もし、「やっぱり豊胸手術は怖い。」と思いなおした場合、以下の体験談も参考にしてみてください。

 

びっくりマークのイメージ画像。参考サイト:胸を大きくする方法

 

上記のサイトは、貧乳に悩んでいたばず子さんの胸を大きくした実体験です。Aカップから63日でCカップになった体験談が、とても夢と希望を感じる事ができます。